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大人の目を離れ、テーマに没頭する。
仲間と協力して乗り越える、子どもの大冒険!
「縁のはじまり」のキャンプは、
家族で行くエンジョイキャンプ(レジャー)でも、
がっつりとした英才教育のような野外教育(お勉強)でもありません。
スタッフ以外の大人は極力関与しない、子どもたちが主役の世界。
あえて親御さんと「離れる時間」をつくることで、
子どもたちは自分の足で立ち、親御さんは日々の忙しさから離れてほっと一息つく。
そんな、親子それぞれのための時間です。
🧭 私たちのキャンプが大切にしていること
📦 テーマに集中し、没頭する時間
毎回、その回ならではのテーマ(あさぐちサバイバルミッションなど)を設けて、
そこに全員で集中して取り組みます。
まずは「野外って楽しい!」「できた!」という純粋なワクワクから、すべての基礎がはじまります。
🤝 一人では無理でも、仲間となら乗り越えられる
自然の中に入ると、自分の力だけでできることなんて、たかが知れていることに気づきます。
だからこそ、周りを頼り、仲間と協力して何かをやり遂げる。
そのとき肌で感じた心地よさや繋がりが、子どもたちの生きる土台を支えます。
🍃 どう歩むかは、ぜんぜん自由
もっと野外を極めてみてもいいし、基礎のなかで満足するまで楽しんでもいい。
別の楽しいことに出会ったらそっちへ行っていいし、違ったら途中でやめたっていい。
「こうしなきゃ」という枠はありません。
ここで過ごした「あぁ、楽しかった」「自分たちだけでやりきった」という確かな経験が、
いつか子どもたちが大きくなったとき、
心をそっと支える「心の拠り所(お守り)」になればいいなと願っています。
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