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【最終回・集大成】3/23(火)〜25(木) 2泊3日卒業キャンプ
全ての回をやり遂げた仲間だけが立てる、特別ステージ。 遙照山・藤波池キャンプ場で挑む、2泊3日の卒業サバイバル。 「あさぐち地球サバイバル・ミッション」の最終章。これまで「火」「食」「住」「技」「道」のミッションを共に潜り抜けてきた、【一括フルセットメンバー限定】の集大成ステージです。 自分の力なんてたかが知れていると知り、だからこそ仲間と肩の力を抜いて協力し合う心地よさを知った子どもたち。ここで刻んだ「自分たちだけでやりきった!」という確かな経験は、これから荒波の世界へ旅立つ子どもたちの、 一生朽ちることのない最高の「心の拠り所(お守り)」になります 。 📅 当日のスケジュール 親御さんが安心して送迎できるよう、「始まりの集合(3/23 10:00)」と「終わりの解散(3/25 14:00)」の時間は時計通り、絶対に守ります。 ですが、その間の2泊3日の中身については、子どもたちのペースや『没頭している時間』を何よりも最優先します。 状況に合わせて、内容はどこまでも柔軟に変えていきます 。 【1日目:3月23日(火)】 10:00 | 集合
一之 加古
9月4日読了時間: 3分


【第5回 道】2/7(日) 日帰り ミッション詳細
大自然のルートに挑む、ハイブリッド・ウォークラリー! 大人が決めた道ではない。 仲間と地図を読み、進む『道』を決める1日。 「あさぐち地球サバイバル・ミッション」の第5回目は、 目的地へ向かって自らの足で進む『道(みち)』がテーマです。 今回は、あらかじめ用意された安全なコースをただゾロゾロと歩く遠足ではありません。 仲間とともに地図を読み解き、方位磁石(コンパス)を頼りに、 自分たちで作戦を立てて未知のゴールを目指す、 本気のハイブリッド・ウォークラリーです。 「右に進むか、左に進むか」「疲れた仲間をどう支えるか」。 迷ったり立ち止まったりしながらも、自分たちの力で道を選択し、 【約5キロを基準・目安とした大自然のルート】を一歩ずつ進んでいく経験が、 子どもたちの大きな自信となります。 📅 当日のスケジュール 親御さんが安心して送迎できるよう、「始まりと終わりの時間(09:30集合 〜 16:00解散)」は時計通り、絶対に守ります。 ですが、その間の中身については、子どもたちのペースや『没頭している時間』を何よりも最優先します。...
一之 加古
9月4日読了時間: 3分


【第4回・技】12/6(日) 日帰り ミッション詳細
薪を加工する刃物の技と、冬を生き抜く火の知恵! 冷たい風のなかで、本物の『技』を肌で学ぶ1日。 「あさぐち地球サバイバル・ミッション」の第4回目は、 厳しい冬の自然のなかで自分や仲間を守るための『技(わざ)』がテーマです。 12月の野外は寒さも本格的になります。 そんな環境だからこそ、ただ寒さに耐えるのではなく、 「薪を加工するための刃物の正しい使い方」をメインに、 本物の技術をじっくりと身につけます。 さらに、加工した薪を使って「火を長持ちさせる組み方」や「火力を出す組み方」を学び、 自分たちの力で暖をとります。 状況によっては、ブルーシートを使って風よけ(リフレクター)を自分たちで作ることも。 大人がすべて先回りして用意した暖かい部屋を飛び出し、 自分の手と頭を使って「不便を工夫で乗り越える技」を身につけることで、 子どもたちの自立心をどっしりと育みます。 📅 当日のスケジュール 親御さんが安心して送迎できるよう、 「始まりと終わりの時間(10:00集合 〜 15:00解散)」は時計通り、絶対に守ります。 ですが、その間の中身については、子
一之 加古
9月4日読了時間: 4分


【第3回・住】11/8(日) 日帰り ミッション詳細
ブルーシートとロープで、雨風をしのぐ秘密基地作り! 自然の厳しさから身を守る、本気の『住』を仲間と形にする1日。 「あさぐち地球サバイバル・ミッション」の第3回目は、 命を守る砦(とりでも)となる『住』がテーマです。 カチッとした既製品のテントを大人がパッと組み立てるのを見るだけでは、 本当の生きる力は育ちません。 今回は、【ブルーシート、ポール、ロープ】だけを使い、 もし足りないものがあれば現地にある自然の素材を調達して、 仲間と雨風をしのげる頑丈なタープやテントを 自分たちの手で立ち上げるミッションに挑みます。 「どう結べば紐がほどけないか?」「風の向きはどうなっているか?」 自然を観察し、仲間と声を掛け合ってひとつの拠点を完成させる心地よさを肌で学びます! 📅 当日のスケジュール 親御さんが安心して送迎できるよう、 「始まりと終わりの時間(10:00集合 〜 15:00解散)」は時計通り、絶対に守ります。 ですが、その間の中身については、子どもたちのペースや『没頭している時間』を何よりも最優先します。 状況次第で内容はどこまでも柔軟に変わ
一之 加古
9月4日読了時間: 3分


【第2回・食】10/18(日) 日帰り ミッション詳細ページ
自然の素材を活かした、知恵と工夫の野外飯作り! 「お勉強」ではない、 生き抜くためのリアルな『食』に没頭する1日。 「あさぐち地球サバイバル・ミッション」の第2回目は、 命を繋ぐために最も欠かせない『食』がテーマです。 スーパーに行けば何でも綺麗に並び、 レンジに入れれば一瞬で温かいごはんが食べられる時代。 だからこそ、大自然のなかで 「どうすれば限られた道具と食材を使って、仲間と美味しいごはんを作れるか?」という、 知恵と工夫のミッションに子どもたちが挑戦します。 大人が決まったレシピを教え込む料理教室ではありません。 失敗も含めて自分たちで試行錯誤するからこそ、 完成したときの美味しさは一生モノの自信になります! 📅 当日のスケジュール 親御さんが安心して送迎できるよう、 「始まりと終わりの時間」は時計通り、絶対に守ります。 ですが、 その間の中身については、 子どもたちのペースや『没頭している時間』を何よりも最優先します。 状況次第で内容はどこまでも柔軟に変わっていきます。 10:00 | 集合・はじまりの式(藤波池キャンプ場・遙照山)
一之 加古
9月4日読了時間: 3分


【第1回・火】9/26(土)〜27(日) 1泊2日 キャンプ詳細ページ
マッチを使わない火おこしに挑戦! 不便さのなかで、仲間と「火を守り抜く」1泊2日の大冒険。 「あさぐち地球サバイバル・ミッション」の記念すべき第1回目は、 すべてのサバイバルの基本となる『火』がテーマです。 現代はスイッチひとつで火がつき、暗闇も一瞬で明るくなる便利な時代。 だからこそ、大自然のなかでマッチも使わずにゼロから火を熾し、その火を仲間と絶やさずに守り抜くという「不便な体験」に、子どもたちが大人の目を離れて本気で没頭します。 一人の力では限界があっても、「仲間と協力すれば、なんとかなる!」という一生モノの自信と絆を、この2日間で育みます。 📅 1泊2日のタイムスケジュール 親御さんが安心して送迎できるよう、 「始まりと終わりの時間(集合と解散)」は時計通り、絶対に守ります。 ですが、その間の中身のプログラムについては、 大人が決めた時間よりも、 子どもたちのペースや『没頭している時間』を何よりも最優先します。 火おこしに夢中になっているなら気が済むまでやればいいし、仲間との話し合いが白熱しているなら時間を忘れて向き合えばいい。...
一之 加古
9月4日読了時間: 5分


【高校生・大学生募集】子どもたちの成長を支え、心理・教育のリアルな現場経験を積む「学生リーダーボランティア」を募集します!
こんにちは。「縁のはじまり」代表メンターの加古 一之(かこ もとゆき)です。 普段はカウンセラーとして、不登校や子育てに悩む多くのお子様・親御様の相談に寄り添う活動をしています。 この度、地元の小・中学生(小学4年〜中学3年)を対象に、自然の中での試行錯誤を通して「生き抜く力」と「自分はできるという自信」を育む、全6回の連続野外教育プログラム「あさくち地球サバイバル・ミッション」を立ち上げる運びとなりました。 そこで、未来を担う高校生・大学生の皆様に、子どもたちの素晴らしいロールモデル(お兄ちゃん・お姉ちゃん役)として、また安全な運営を支える「学生リーダー」としてお力をお借りしたく、ボランティアメンバーを募集いたします! 「教育や心理、福祉の仕事に興味がある」「子どもが好き」「学校ではできない新しい挑戦がしたい」というあなたの応募を楽しみに待っています! 🎒 学生リーダーとして参加する「3つのメリット」 現役カウンセラーの関わり方を間近で学べる! 普段はカウンセラーを務める私(加古)が代表メンターとしてどっしり伴走します。子どもたちの主体性を引
一之 加古
7月9日読了時間: 3分


自分でやってみて「できた!」を一生モノの自信に。小・中学生向け野外教育プログラム『あさくち地球サバイバル・ミッション』全6回メンバー募集開始!
こんにちは。「縁のはじまり」代表メンターの加古 一之(かこ もとゆき)です。 普段はカウンセラーとして、不登校や子育ての悩みを抱える多くの親御様やお子様の心に寄り添う活動をしています。 カウンセリングの現場で日々強く感じていることがあります。 現代の子どもたちに必要なのは、学校や塾で正解を教えてもらうことではなく、実際の不便さの中で「自ら試行錯誤し、壁を乗り越えるチャンス」そのものです。 スマホや動画、ゲームが普及し、失敗を恐れて「自分なんて……」と自信を失いかけている子どもたちが今、とても増えています。 だからこそ、私はこの浅口市の豊かな自然を舞台に、言葉の講義ではなく、ゲーム感覚のミッションを通して「生き抜く力」を育む全6回の連続プログラムを立ち上げました。 🛡️ 私たちが大切にしている「3つの軸」 答えを与えず、失敗しても大丈夫な安心の環境 火が起きなくても、シートがたるんでも、大人は先回りして手出しをしません。 現役のカウンセラーである私が「信じて見守るスタンス」でどっしり伴走し、試行錯誤の末の「できた!」を子どもたち自身の力で掴み取ら
一之 加古
7月9日読了時間: 3分
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